河井かずあきの基本政策『ちいきの絆づくり』

住みよい街づくり

若かったころの私は近所の大人たちに、いろいろ教えてもらい怒られて許してもらい育ったと思っています。
自分は人としての大切な行動を、子供たちを育む事だと考えています。
子供たちにとっての住みよい街が、幸せを実感できる生活だと考え取り組んでいきます。

多世代協働による『ちいき活動』の活性化

私自身、子供が生まれて台東区で生活していくうちに、地域の方が声をかけてくれるようになり子どもの事も気にかけて頂き、都会での生活とは思えないほどの安心感や喜びを頂きました。
しかし、現在では会員の高齢化や人数減少に伴い、日常的に活動を継続することに苦慮している自治会もたくさんあります。
一方、新しく台東区で生活するようになった人たちは、地域とのつながりをどのように作ったらいいか分からないとの声も上がっています。
そのため私は、ちいき活動を活性化するため、各自治会に対して財政面や運用面で必要な支援を拡充するとともに、台東区で生活する若い世代に対する地域活動情報の積極的な提供を推進します。

健康長寿と福祉の街づくり推進

生涯にわたり健康に暮らすことができるように、高齢者が元気に暮らし、障がい者が地域のなかで安心して生活し、誰もが健康で生きがいを持って暮らせるための取組を推進します。

生活者の命と財産を守る防災、防犯力の向上

現在の災害避難体制は、台東区独自の基準で策定した体制となっており、裁定にあたり自治会と話し合いがなされていません。
そのため、避難体制が現実と乖離しており、災害発生時に混乱が生じるおそれがあります。
そのため、現行の避難体制を前提としつつも、地域住民と改善策の協議を行い、どの避難所が適切で、何が不自由となることが想定されるかを検討し、よりよい避難体制を構築します。

未利用公共施設の整備、活用

台東区では、様々な公共施設が不足しています。
自治会によっては、会館や公園等のイベントが出来る場所がない自治会もたくさんあります。
それにも関わらず、台東区では遊休資産・施設が多く存在しています。
台東区が保有する遊休資産の活用や、遊休資産を自治会が活用する際の支援について検討します。